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イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/

バイオAFM(原子間力顕微鏡) / 自動フォーススペクトロスコピー / 光ピンセット

ライフサイエンス用原子間力顕微鏡 JPK Bio AFM

スキャナ

Z方向最大15umのスキャンレンジにより細胞イメージングにも十分なストロークを有します。また、高速スキャンオプションで提供される新しいNestedScanner™ 技術は生細胞等の試料表面を高分解能と高速測定を両立する画期的な技術です。

コントローラー

高速で低ノイズのVortis 2コントローラは、最新のFPGAテクノロジとデュアルコアのPower PCを搭載しており、今日利用可能な他のどのコントローラよりも高い処理能力と計算能力で、最短時間で大量のデータを処理できます。 Vortis 2には、高速で低ノイズのDACと最先端の位置センサー読み出し技術が搭載されており、多数のフィードバックモード、高速アプリケーション用の強力なHVアンプモジュールを提供します。


ソフトウェア

V7ソフトウェアは、NanoWizard AFMファミリーが培った優れた柔軟性や、その幅広い研究分野における高いシステムパフォーマンスを維持したまま、ユーザーのやりたいことを自然で論理的に操作可能なワークフロー形式で達成しました。

実験条件の選択>>>>>

実験条件の設定>>>>>

ナビゲーション>>>>>

データの取得>>>>>

■ 実験条件の選択
■ 機器設定
■ 状況設定ヘルプ
■ カンチレバーガイダンス

■ ワンクリックカンチレバー校正
■ ワンクリックDirectOverlay™2
■ グラフィカルな状況設定ヘルプ
■ ステータスフィードバック

■ HybridSatageナビゲーション
■ 電動ステージナビゲーション
■ 光学画像のタイリング

■ 合理化されたグラフィック表示
■ 必須パラメーターの表示
■ 詳細設定の表示

製品ラインナップ

ハイエンド高速イメージングバイオAFM NanoRacer High-Speed AFM

ハイエンド向け高速イメージング対応バイオ用AFM   NEW
JPK NanoRacer 

NanoRacer® High-Speed AFMシステムは、流体中の試料観察において100 nm x 100 nmの走査範囲、測定点数10,000ピクセルの条件下にて秒間50フレームのイメージングを実現します。ハイエンドの研究用AFMとして最高感度の力検出能と高い空間分解能、最高の安定性を兼ね備えています。JPKの高性能コントローラ Vortis™ 2と直感的な操作を提供するソフトウェアの搭載により、自動セットアップ機能やマルチユーザー環境に対応します。

  • 50フレーム/秒の最高撮像速度を実現
  • 直感的で使い易い操作を実現するV7ソフトウェア
  • 新開発の高速ヘッド・スキャナユニット
  • 自動カンチレバーアライメント
  • 最高の安定性を実現するための堅牢設計
  • 小・中型カンチレバーに対応
  • ブルカー独自のPeakForceタッピングモードに対応(※オプション)

製品に関する詳細はこちら(英語)▶ JPK NanoRacer

高速イメージングバイオAFM NanoWizard UltraSpeed2

高速イメージング対応バイオ用AFM
JPK NanoWizard UltraSpeed2

NanoWizard® ULTRA Speed2 AFMシステムは、倒立顕微鏡上で動作し、業界最高のスキャン速度・分解能・ダイナミックレンジを提供する、妥協のない高速AFMの新しいスタンダードを打ち立てます。

エクストリームパフォーマンス バイオAFM NanoWizard 4XP

Dimension FastScan Bio AFM

新世代バイオAFM
JPK NanoWizard 4XP

NanoWizard® 4XPユーザーのライフサイエンスにおける研究者からの要望を元に開発されたユニークなシステムです。高速スキャンやQIモードの拡張モジュールに対応し、生物物理などをはじめとする先進的な研究において複雑な要求に応える新世代AFMです。

エントリー バイオAFM NanoWizard Sense+

Dimension FastScan Bio AFM

エントリー向け バイオAFM
JPK NanoWizard Sense+

NanoWizard® SENSE+は、すぐに研究でお使いになりたい研究者の皆様のために設計された、将来の研究への拡張性を備えた自由度の高いエントリーモデルです。

細胞接着力・粘弾性測定プラットフォーム Cellhesion 200

細胞と生体組織の機械特性、細胞接着特性の定量測定 バイオ用AFM
JPK CellHesion

生理環境下における単一の細胞‐細胞と細胞‐表面相互間力の評価を行うシステムです。単一細胞フォーススペクトロスコピー(SCFS)として知られているこの革新的な技術は、カンチレバーに取り付けられた生細胞と、ターゲット細胞あるいは修飾された基板、生体組織、バイオマテリアルとの相互間力を測定します。同時に粘弾性を含むセルメカニクス特性も算出できます。また、様々なアクセサリーをもつ自由度の高いシステムとなっています。

製品比較

JPK NanoWizardシリーズ各種対応モードとオプション比較がご覧いただけます。






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セルメカニクス研究ツール  光ピンセット

製品ラインナップ

分子・細胞・マイクロレオロジープロセスの定量化

倒立顕微鏡とシームレスなセットアップが可能なデュアルビームフォース検出光ピンセットです。JPKのユニークな光ピンセット技術(Photonic Force Microscope)が、分子、細胞、マイクロレオロジープロセスの定量化を可能にします。粒子トラッピングを利用した凝着性、粘弾性、変形などの機械特性の分析から、光学、熱力学、ナノマニピュレーション実験や、分子モーターメカニクス、DNAと蛋白のバインディングや弾性測定、セルメンブレンのダイナミクスや粒子取り込みなど、生物物理、生物化学、ドラッグデリバリー、毒性学、その他多くの分野における研究をサポートします。

フォース検出付き光ピンセット 

フォース検出光ピンセット・光トラッピング
JPK nanoTracker

デュアルビームフォース検出光ピンセットが倒立顕微鏡とシームレスなセットアップを実現します。単分子蛍光を含む先端の光学測定手法や共焦点技術と併せて使うこと出来るうえ、コンパクトで操作が簡単なシステムです。 独自のピンセット技術(Photonic Force Microscope)が、分子、細胞、マイクロレオロジープロセスの定量化を可能にします。 NanoTracker™ は材料科学とソフトマター解析に使われています。粒子トラッピングを利用した凝着性、粘弾性、変形などの機械特性の分析から、光学、熱力学、ナノマニピュレーション実験に応用が可能です。

AFMと光ピンセット OT-AFM

光ピンセットとAFMの融合
JPK 
OT-AFM Combisystem

NanoTracker™ & NanoWizard®  -2D・3Dでの500fN-10nNレンジのフォース測定を行うパワフルな光ピンセットとAFMのコンビです。