本ウェビナーでは、トライボロジー現象解明に不可欠な界面・表面計測技術について、基礎から実例までを概要をご紹介します。
前半では、東北大学 大学院工学研究科 准教授 村島 基之 先生が登壇し、電気抵抗を用いた接触・潤滑状態のリアルタイム測定、コーティングの破壊靱性評価、摩擦面その場観察などの研究事例を通して、摩擦・摩耗現象理解における表面分析の役割と重要性を解説していただきます。
後半では、ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 アプリケーションエンジニア 塚本 和己 より、多機能摩擦摩耗試験機 TriboLab の基本構成と特長、ならびに具体的な評価事例を紹介し、研究・開発現場における実践的な活用方法を示します。
是非皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2026年2月18日(水) 13:30~14:55 (13:15ログイン受付開始) |
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| 形式 | ウェビナー(オンラインセミナー)について 本ウェビナーは、「GoToWebinar」 配信サービスを利用して実施いたします。ブラウザ経由でご視聴いただけますので、アプリのインストールは不要です。 ただし、ご所属先のインターネットセキュリティポリシーによっては、GoToWebinarへのアクセスが制限される場合がございます。アクセスが制限される可能性がある場合は、事前にご所属先のIT部門へアクセス許可についてご相談ください。 GoToWebinar システム要件はこちら▶ https://bit.ly/3sne6xl |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| お申込み | 下記登録フォームよりお申込み下さい。 ▶登録フォーム |
| 時間 | 内容 |
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| 13:30~13:35 | オープニング |
| 13:35~14:35 | 特別講演 『界面現象解明に向けた表面計測の応用例 -トライボロジーの基礎と合わせて-』 接触する界面において、どのような摩擦や摩耗が生じているかを解明するには、その界面や表面の分析が非常に重要となる。本ウェビナーでは、電気抵抗を用いた接触/潤滑状態のリアルタイム測定、コーティングの破壊靱性を測定することによる摩耗現象の解明、摩擦面その場観察を用いた潤滑状態の計測などの実例を用いて、表面観察・表面分析の重要性を解説します。 東北大学 大学院 工学研究科 准教授 村島 基之 様 |
| 14:35~14:55 | 『多機能摩擦摩耗試験機 TriboLab の基礎と評価事例』 摩擦・摩耗の研究開発用途として、UMT TriboLabはその多機能性とコンパクトで使いやすいことから世界で広く使われています。今回は製品とその応用事例をご紹介いたします。 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 アプリケーションエンジニア 塚本 和己 |
ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部
イベント担当
E-mail : info-nano.bns.jp@bruker.com , Tel : 03-3523-6361