資料請求はこちら
デモ・使用・測定方法のお問合せはこちら
故障・保守・移設・トレーニングのお問合せはこちら

イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/
Bruker グローバルサイト

イベント

PeakForceTapping 10周年記念特別オンラインセミナー

Bruker原子間力顕微鏡PeakForceTapping 10周年記念特別セミナー

~原子間力顕微鏡によるナノスケールへの挑戦~

皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

日時2020年7月2日(木) 13:30~15:30 (13:00ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)※お持ちのPCにてインターネット経由でのご参加となります。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。
ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。
参加費無料(事前登録制)
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。

 WEB登録フォーム

プログラム  7月2日(木) 13:00~ログイン受付開始 

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:35
開催のご挨拶 
13:35~14:35

[特別講演]
「原子間力顕微鏡の最前線

AFMによる液中高分解能イメージングおよび生体分子間相互作用力の可視化


タンパク質分子やDNAなどの生体分子系は、ナノスケールの高度なシステムとして機能し、細胞レベルでの信号認識・伝達、エネルギー変換など多様な生体機能を担っている。原子間力顕微鏡(AFM)による高分解能イメージング法は、こうした分子スケールでの生体試料の機能解析において強力な手法となることが期待されており、実際、抗原-抗体反応やDNAタンパク質複合体など分子認識における生化学メカニズム解析に向けた計測へと急速に展開しつつある。特に、周波数変調AFMFM-AFM)をベースとする3次元フォースマップ法は、水和構造や電荷分布を直接可視化する強力な手法であり、固液界面系の構造・物性計測や、生体分子間相互作用力の直接計測・可視化法へと展開しつつある。

本セミナーでは、FM-AFMおよび3次元フォースマップによる固液界面および生体分子の水和構造や電荷分布可視化の現状を述べるとともに、生体分子間相互作用の直接マッピングの現状と展望について解説したい。



京都大学 工学研究科 電子工学専攻 教授 山田啓文 先生 

14:35~15:25

ブルカー原子間力顕微鏡PeakForceTapping 10周年記念
~原子間力顕微鏡によるナノスケールへの挑戦~


ブルカー独自の測定モードであるPeakForceTappingは発表から10年を迎えます。 PeakForce Tappingモードを採用することで、従来測定が困難であった様々なサンプルのイメージング例、 高解像度と機械特性マッピングの同時測定例、従来は不可能であった導電率と電気化学応答の測定例、 優れた解像度または新機能を備えた独創的な新しいモードについて等、これまでの経緯を振り返りながら解説します。


ブルカージャパン株式会社 アプリケーション部 部長 鈴木操 

15:25~15:30
クロージング 

特別講演講師 ご紹介

横浜国立大学 大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門 教授 兼
神奈川県立産業技術総合研究所 「革新的高信頼性セラミックス創製」 プロジェクト プロジェクトリーダー 多々見 純一
 

経歴

平成9年 東京工業大学大学院理工学研究科無機材料工学専攻博士課程 修了 
 博士(工学)(東京工業大学)取得
平成9年 日本学術振興会 特別研究員(PD)
平成9年~平成14年 横浜国立大学工学部助手
平成14年~平成18年 横浜国立大学大学院環境情報研究院助教授
平成17年~平成18年 東京工業大学応用セラミックス研究所客員助教授
平成18年 米国ペンシルバニア-大学客員研究員
平成19年~平成24年 横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授

オンラインセミナーへのお申込み


                    登録フォーム  7月2日 

セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364