ライフサイエンス分野では、生体試料や医薬品の微細構造、化学組成、物性を多角的に捉えるため、分光分析と顕微計測を組み合わせた分析技術への期待が高まっています。
本ウェビナーでは、ラマン分光法、赤外分光法および原子間力顕微鏡(AFM)の基礎と最新の分析事例をはじめ、nanoIRによるナノスケール化学分析、BioAFMによる生体試料の迅速な観察、QCL赤外レーザーイメージング顕微鏡の臨床応用に向けた取り組みをご紹介します。
ライフサイエンス研究における試料の構造・化学組成・分布を、ナノスケールから組織レベルまで捉える多様な分析アプローチをご覧いただけます。
皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。
| 日時 | 2026年12月1日(火) 13:30~15:30 (13:15ログイン受付開始) |
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| 形式 | ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー) ※ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。ブラウザ経由でのご視聴ですのでアプリのインストールの必要はございません。 ご所属先のインターネットのセキュリティーポリシーによってはGoToWebinarへのアクセスを拒否される場合がございます。その場合は、事前にご所属先のIT部門の方へアクセス許可のご相談いただくか、GotoWebinarへアクセスできる環境よりログイン下さい。(インビテーションを転送頂ければ、別のPC及び端末より参加頂けます。)ご不明点はお気軽に 弊社までお問合せ下さい。 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| お申込み | 下記登録フォームよりお申込み下さい。 WEB登録フォーム ※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefoxとなります. |
| 時間 | 内容 (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。) |
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| 13:30~13:35 | オープニング |
| 13:35~14:35 | 「ラマン分光法、赤外分光法及びAFMを用いたライフサイエンス分野の最先端分析事例のご紹介」 ラマン分光法や赤外分光法などの振動分光法は、半導体やポリマーをはじめ、医薬品や生体試料の組成・構造解析にも幅広く応用されている。特に、ラマン分光法では、レーザー光源や検出器の発展によって深紫外域から近赤外域まで励起波長の選択肢が広がり、蛍光の影響を低減しながら、さまざまな試料を測定することが可能になっている。 また、ラマン分光法や赤外分光法と原子間力顕微鏡(AFM)を組み合わせた分析技術の進展により、従来の光学顕微分光法では困難であった微小領域の化学構造評価が可能になってきた。本講演では、ラマン分光法及び赤外分光法の基礎と応用を概説した後、医薬品やがん組織のラマン分析、AFM-Raman及びAFM-IRを用いたエクソソームの構造評価、超高速AFMによる生体試料の観察など、ライフサイエンス分野における先端分析事例を紹介する。 株式会社東レリサーチセンター 元代表取締役社長 同社 非常勤 技術・経営顧問 吉川正信 半導体・材料分析技術コンサルティング 代表 吉川 正信 様 |
| 14:35~14:55 | 「nanoIRによるライフサイエンス試料のナノスケール化学分析(仮)」 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 アプリケーションエンジニア 横川 雅俊 |
| 14:55~15:05 | 「簡単!早い!BioAFM NanoWizardのご紹介 」
BioAFM NanoWizardは、倒立顕微鏡にのせて使用できるように設計されていることから、細胞や生体試料を扱う研究者にできるだけ簡単に、また短時間にデータ取得できるようにハード、ソフトの両面において様々な工夫がなされています。当日はAFM測定を通してその特徴をご紹介いたします。 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 |
| 15:05~15:30 | 「ケミカルイメージング顕微鏡の臨床応用にも対応したQCL赤外レーザーイメージング顕微鏡 」 ケミカルイメージングラマン顕微鏡のライフサイエンスの応用は現在も盛んに行われています、病理診断への適用にはボトルネックが存在しています。QCL赤外レーザー顕微鏡の登場で臨床応用の道が開かれ、ラマンイメージングやMSイメージングに代わる臨床応用に向けた複数のプロジェクトが動き始めています。 ブルカージャパン株式会社 オプティクス事業部 市場開拓マネージャー 源 泰寛 |
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