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イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/
Bruker グローバルサイト

イベント

バイオAFMと光ピンセットのハンズオンセミナー 6月4日(火)・5日(水)

日時2019年6月4日(火) セミナーとデモンストレーション 13:00~17:00 (12:45受付開始)
2019年6月5日(水) 個別ハンズオン 先着5組
会場京都大学 国際科学イノベーション棟5F会議室、B1F ナノハブ加工評価室
〔→アクセス 京都大学キャンパス , キャンパス構内図
定員セミナー 50 名 / 個別ハンズオン 5組 
参加費無料
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。
 
 WEB登録フォーム  セミナー案内状(PDF)はこちら

プログラム  6月4日(火) セミナーとデモンストレーション

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:00~13:10開催のご挨拶 
13:10~14:00
[基礎講座]
「AFM、ピンセットの基礎、JPK NanoWizard 最新技術の紹介」

 ブルカー ナノ表面計測事業部

14:00~14:30
[基礎講座]溶媒クラッキングを基礎にした新規フォトレジスト開発

新しい光化学メカニズムを基礎に、ネガ型とポジ型に続く第三のフォトレジストを開発した。干渉した可視光の露光で選択的にレジストを架橋した後、適当な貧溶媒で現像すると環境応力型クラックをナノスケールでデザインすることができる。すなわち、クレージング型の空孔をポリマー内部に印刷することが可能になった。ポリスチレンやポリカーボネート等の非晶質のプラスチックの大部分に対して本手法が適用できることが明らかになった。10,000DPIを超える分解能の達成をAFMやSEMを用いた構造観察で確認した。

京都大学高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 

伊藤真陽 先生

14:30~15:00

[基礎講座]原子間力顕微鏡による分子イメージングと力測定の細胞生物学への応用」

原子間力顕微鏡の高速化により、生体高分子の構造動態をミリ秒のオーダーで、また生細胞表層の分子構造ダイナミクスを秒オーダーで可視化解析することが可能になった。また、様々な性質のカンチレバーを用いて、生きた細胞の力学的性質を経時計測することにより、細胞の物性変化と細胞活動との関係性を明らかにすることが可能になっている。ここでは、近年の原子間力顕微鏡の技術革新と細胞生物学分野への応用例を示す

京都大学大学院 生命科学研究科 

吉村成弘 先生

15:00~15:15
休憩と移動
15:15~17:00
デモンストレーション

6月5日 個別ハンズオン (事前登録、先着5組)

【時間】

① 9:10~10:30、② 10:40~12:00、③ 13:00~14:20、④ 14:30~15:50、⑤ 16:00~17:20

持ち込みサンプルの測定も可能です(事前打ち合わせ要)

申し込みは下記Web登録フォームから必要事項記入の上、お申し込みください 【締め切り5/24】

・所属、代表者のお名前、e-mail

・希望の装置: AFM Nanowizard/UltraSpeed2、光ピンセット

・サンプル明細、測定観察内容、希望時間枠、参加人


 WEB登録フォーム


セミナーご案内状

セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364