イベント

2Dマテリアルの構造・物性解析に向けたAFM活用事例ウェビナー

 本ウェビナーでは、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の岩切秀一様をお迎えし、2Dマテリアル研究におけるAFMの多角的な活用例をご紹介いただきます。後半では、ブルカーのAFM製品と研究・評価への活用方法についても解説します。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時2026年5月14日(木) 13:30~14:50 (13:15ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)
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参加費無料(事前登録制)
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プログラム  

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:35

オープニング

13:35~14:15

 特別講演 「2Dマテリアル研究におけるAFMの活用法

 

グラフェンをはじめとする2Dマテリアル分野の発展に伴い、構造評価にとどまらず、物性評価や表面クリーニング、エッチングなどデバイス作製プロセスにおいてAFMの重要性が高まっている。本講演では、高さ、摩擦、導電性などの各種モードに加え、カスタム探針やデバイス構造と組み合わせたin-situ測定を紹介し、実例を通じて幅広い応用展開を示す。


国立研究開発法人物質・材料研究機構ナノアーキテクトニクス材料研究センター 量子材料分野 量子ビット材料グループ   
主任研究員 岩切 秀一様 

14:15~14:45

AFMを用いた2D材料の包括的なナノスケール評価 

 
2D材料の評価は、ナノスケールの構造、物性、化学的性質といった多岐にわたる要素の分析が含まれます。原子間力顕微鏡(AFM)は汎用性が高く、こうした複雑な課題に対応する理想的な研究ツールです。AFMを使用することで、2D材料のさまざまな側面を(同時に)分析することができ、研究開発に不可欠な詳細な知見を得ることができます。


本ウェビナーで学べる内容:

・2D材料の評価で一般的に使用されるAFMモード

・ナノスケールでの構造、物性、化学的性質の相関

ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 

アプリケーションエンジニア 横川 雅俊

14:45~14:50

クロージング


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セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364