【ウェビナー】材料機能を読み解くナノインデンテーション~構造・力学・機能相関の理解に向けた最新アプローチ~

ナノインデンテーションは、硬さやヤング率の評価にとどまらず、材料の構造と力学特性、さらには機能との関係を解明するための有力な研究ツールとして活用が広がっています。

本ウェビナーでは、NIMS(物質・材料研究機構)の平井悠一様をお招きし、機能性分子性固体を対象とした最新研究事例をご紹介いただきます。また、ブルカーからは、構造・力学・機能相関の解明に貢献するナノインデンテーション技術の測定原理と応用事例をご紹介します。材料物性評価、機能性材料研究、共用分析設備運営、受託分析業務に携わる研究者・技術者の皆様におすすめの内容です。

日時2026年8月26日(水) 13:30~14:30 (13:15ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)
※ウェビナー配信サービスには「GotoWebinar」を利用致します。
参加費無料(事前登録制)
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プログラム   13:15~ログイン受付開始 

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:35

オープニング

13:35~14:10

 特別講演 

ナノインデンテーションで探る分子性固体の構造・力学・機能相関

 
外部刺激に応答する分子性固体は、センサーやアクチュエーターなどへの応用が期待される機能性材料である。その特性は分子配列や分子間相互作用に強く依存し、従来は結晶構造解析や分光学的手法を中心に議論されてきた。一方、固体機能を支える力学特性は十分に理解されていない。本講演では、ナノインデンテーション試験を用いた結晶性分子材料の力学物性評価を紹介し、ヤング率や硬さと分子配列、分子間相互作用、刺激応答機能との関係について議論する。さらに、発光性分子結晶を例として、結晶構造解析や分光測定と組み合わせた研究事例を紹介し、機能性分子材料の設計・評価におけるナノインデンテーションの有用性と今後の展望を概説する。


国立研究開発法人物質・材料研究機構 電子・光機能材料研究センター 光学材料分野 次世代蛍光体グループ

平井 悠一 様 

14:10~14:30

構造・力学・機能相関の解明に向けたナノインデンテーション技術

 

ナノインデンテーションは硬さ評価にとどまらず、材料の構造・力学・機能相関を解明する有力な手法として活用されている。本講演では測定原理と最新の応用事例を紹介する。



ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 

 アプリケーションエンジニア 二軒谷 亮 


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セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364