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イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/

トライボロジーウェビナー~低摩擦の実現と摩擦界面の観察~

本ウェビナーでは兵庫県立大学の木之下教授をお招きし、カーボンナノ材料を低摩擦の添加剤として用いた応用研究や、摩擦界面のその場観察の研究などをご発表いただきます。また、ブルカーよりトライボロジー評価装置として、多機能摩擦摩耗試験機TriboLabと評価事例をご紹介致します。

日時2021年3月11日(木) 13:30~15:00 (13:00ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)※お持ちのPCにてインターネット経由でのご参加となります。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。
ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。(※GoToWebinarをインストール可能なPC、モバイル端末等のご用意が必要となります。)
参加費無料(事前登録制)
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。

 WEB登録フォーム     
時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:35
開催のご挨拶 
13:35~14:55

 特別講演 

酸化グラフェンの低摩擦添加剤への応用と摩擦界面のその場観察


我々は様々なカーボンナノ材料を低摩擦の添加剤として応用する研究を行ってきた。その中で酸化グラフェンは水分散の状態で摩擦係数が0.05以下のかなり低い摩擦係数が得られている。ただ低摩擦になる条件が非常に限られており,また摩擦が安定しないことが多々ある。さらに酸化グラフェンを潤滑油に分散したとき,分散性の良い条件では摩擦係数は0.1程度であるが,分散性の悪い条件でスパイク的に摩擦係数が0.05以下になることを見出している。最近では,これらの原因を明らかにするため摩擦界面のその場観察を試みている。今回はこれらについて解説する。


兵庫県立大学 工学研究科 機械工学専攻 教授 木之下 博先生 

14:35~15:00


低摩擦評価から様々なトライボロジー評価を可能にするUMT TriboLab


摩擦・摩耗の研究開発用途として、UMT TriboLabはその多機能性とコンパクトで使いやすいことから世界で広く使われています。今回は製品とその応用事例をご紹介いたします。


ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 営業部 長谷川 勇人 

特別講演講師


兵庫県立大学 工学研究科 機械工学専攻 教授 木之下 博先生



ウェビナーに関するお問合せ

ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部
イベント担当

E-mail : info-nano.bns.jp@bruker.com  , Tel : 03-3523-6361 

ミクロからマクロまで摩擦・摩耗研究のソリューション 

トライボロジー試験を一台に集約

多機能摩擦摩耗試験機 UMT TriboLab
  45種類のASMT規格がこれ一台で

  • 交換容易なモジュール方式による設計と200種類の豊富なオプション
  • 45種類以上のASTM、DIN、JIS規格対応の様々な試験が可能
  • 加熱(400℃・1000℃) 、冷却(-25℃)、湿度(5~85%)の環境制御が可能
  • 1mN~2000Nの幅広い荷重・摩擦力測定を実現する高性能フリクションロードセンサー搭載


ウェビナーアーカイブのご案内

 摩擦摩耗研究のスタンダード UMT TriboLabの紹介と評価事例 Webセミナー〔録画〕

開催日程(終了済)ウェビナータイトル録画視聴受付



2020年5月22日(金)

13:30~14:20

摩擦・摩耗研究のスタンダードUMT TriboLabの紹介と評価事例   

摩擦・摩耗の研究開発用途として、UMT TriboLabは世界で広く使われています。本ウェビナーではUMT TriboLabを実際に研究開発・製造プロセス・品質管理などの現場で用いられている評価事例をご紹介します。 

ご視聴はこちら
※同業の方のご視聴は
ご遠慮ください。



2020年5月22日(金)

14:30~15:30
 WEB DEMO 

白色干渉法を用いたトライボロジー評価技術~基礎から応用~     

3次元白色干渉型顕微鏡は様々な分野で様々なサンプル表面性状の評価を計測するツールの一つであります。 非接触で表面性状を計測することが可能なためにプロセスの過程、実験やテスト前後での評価が可能になります。 本ウェビナーでは3次元白色干渉型顕微鏡の基礎から、摩擦・摩耗の研究開発用途での事例をご紹介いたします。 後半にはウェブ形式のデモを実施いたします。   WEB DEMO 

ご視聴はこちら
※同業の方のご視聴は
ご遠慮ください。

トライボロジーの基礎と評価事例

~60分で学ぶ、実務に役立つ摩擦・摩耗の基礎知識と応用事例~

様々な技術分野において、摩擦・摩耗にかかわる基礎知識は必要不可欠です。昨今では、新しい価値の創造のためのトライボロジー として、低摩擦下による省エネルギーや耐摩耗性向上による低資源化に向けた研究開発が盛んです。本ウェビナーではトライボロ ジーの基礎(評価できる項目など)を実際に研究開発・製造プロセス・品質管理などの現場で用いられている評価事例を交えながら ご紹介します。

・ トライボロジー基礎 ー 摩擦・摩耗・潤滑の考え方
・ ブルカートライボロジー試験機の紹介 - 新モジュールアップデートなど
・ アプリケーション事例

【こんな方におすすめ】
・ トライボロジー試験評価にご興味のある方
・ どのように日々の業務
・研究に活用できるかイメージしたい方

ご視聴方法:ウェブ形式によるオンラインウェビナーです。ご視聴は下記登録フォームよりお願い致します。




様々な材料分野に対応するナノ機械的特性評価装置 

微小領域での最先端材料の機械的特性を評価

ナノインデンテーションシステム Hysitron TI980 
  材料のナノ・マイクロスケールでの硬さ・弾性率等を定量的に評価

  • 独自の特許技術によりフロアノイズ20nN以下での測定を実現
  • 業界最高精度の+/-10nmの測定箇所指定を実現
  • 硬さ試験・動的粘弾性試験からスクラッチ試験までワンクリック測定を可能に
  • 冷却から超高温・湿度制御環境下でナノレベルの測定を実現
  • 硬さ、トライボロジー評価、粘弾性特性など様々な評価技術に対応


ウェビナーアーカイブのご案内

ナノインデンテーションシステムの基礎と実用的評価事例2020

~ナノ機械的特性から微小材料・薄膜の本質に迫る~

ナノインデンテーションは様々な材料のナノ・マイクロスケールにおける硬さ・弾性率などを定量的に評価する手法です。近年、各種材料の小型化、薄膜化、複合化が進むにつれ、微小構造の機械的特性を把握することが材料特性の発現やメカニズム解明において重要になっています。本ウェビナーではナノインデンテーションシステムを用いた様々なナノスケールの機械的特性評価手法の基礎(評価できる項目など)を実際に研究開発・製造プロセス・品質管理などの現場で用いられている評価事例を交えながら分かりやすくご紹介します。

・ ナノスケールの機械的特性評価手法の基礎
(ナノインデンテーション・ナノスクラッチ・ナノDMA)
・ ナノスケールの機械的特性評価手法の実用的事例

【こんな方におすすめ】
・ ナノスケールの機械的特性評価にご興味のある方
・ どのように日々の業務・研究に活用できるかイメージしたい方


ブルカージャパンでは、各種ウェビナーを開催しております。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。参加費は無料です。是非この機会に計測技術の知識を深めてみませんか?