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イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/

イベント

【コベルコ科研 x Bruker共催】LIB・全固体電池セミナー

LIB・全固体電池セミナー ~AFMとナノインデンターで解き明かす表面特性~

 この度、【コベルコ科研xブルカージャパン ナノ表面計測事業部共催】でLIB・全固体電池をテーマにした技術ウェビナーを開催することとなりました。皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。

日時2022年4月19日(火) 13:30~16:10 (13:15ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)
※お持ちのPCにてインターネット経由でのご参加となります。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。
ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。
GoToWebinarをインストールできるPC及びモバイル端末等をご用意願います。ご所属先のインターネットのセキュリティーポリシーによってはGoToWebinarへのアクセスを拒否される場合がございます。その場合は、事前にご所属先のIT部門の方へアクセス許可のご相談をお願い致します。
参加費無料(事前登録制)
定員500名
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。

 WEB登録フォーム  ※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefoxとなります.

プログラム  

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:35

オープニング

13:35~14:15

液系リチウムイオン電池 : 高エネルギー密度化に対応した評価技術

 
 近年、環境規制の観点から自動車のEV化が促進されており、電池性能の向上が求められている。電池の高エネルギー密度化については、活物質の高容量化・高電位化、電極の厚膜・高密度化が図られており、新規活物質の劣化解析や、高抵抗電極の使いこなしが重要となっている。今回はEIS測定、TEM観察、SSRMを用いた正極の劣化解析、GD-OES、KPFMを用いた電極反応むらの評価事例について紹介する。


株式会社コベルコ科研 EV・電池プロジェクト室 林 良樹 

14:15~14:55

全固体電池 : 設計最適化のための物性評価技術 

 
 二次電池の高エネルギー密度化が進む中で、電解液を固体の電解質に置き換えた全固体電池が注目されており、研究・開発が盛んに行われている。一方で、電解質を固体化することによって、これまでの電池とは異なる課題が想定されている。本講演では材料物性に着目し、SPMやナノインデンテーションを中心に、全固体電池の課題解決に繋がる評価技術を紹介する。

株式会社コベルコ科研 材料ソリューション事業部 応用物理技術部 常石 英雅

14:55~15:25

「液LIB・全固体電池におけるAFMアプリケーション


 現在、液系リチウムイオン電池の性能限界や課題に対応するため、次世代二次電池の研究開発が進められています。

しかしながら、各種次世代二次電池にも克服すべき課題が存在しています。本講演では液系リチウムイオン電池・全固体電池におけるAFMアプリケーションの測定原理と解析事例を紹介いたします。


ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 寺山 剛司

15:25~15:55

「ナノインデンターが可能にする表面物性評価手法とその材料評価事例


 ナノインデンターはナノ・マイクロスケール材料の硬さ・弾性率・粘弾性をはじめとする機械的特性を定量的に評価する装置である。微小な電池材料に対し、機械的特性を開発・設計指針として用いるために大気非曝露環境下などで様々な試験が行われている。本発表ではナノインデンターを用いで可能な評価手法とその評価事例について電池材料を中心に紹介する。



ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 二軒谷 亮

15:55~16:10

「座談会

 コベルコ科研、ブルカーのプレゼンター達による座談会を下記のテーマにて開催致します。

<導入> 
電池関連の市場環境について
<テーマ1> 
講演内容の深掘り/ディスカッション
  ー AFMについて/ナノインデンターについて
<テーマ2> 
電池信頼性評価に求めれる専門性/組み合わせ技術
   ー 電池評価の難しいところ/必要とされる知識・力量/組み合わせ技術による課題解決/「連携」の重要性 等


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※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefox

セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364