
ブルカーAFMミーティング2026(AFMナノメカニクス)は、AFM(原子間力顕微鏡)を活用したナノメカニクス研究の最新動向を共有し、産学の技術交流を深めるための特別イベントです。
今年は「AFM測定の定量性・標準化」をはじめ、実材料への応用事例、試料作製技術、機械特性評価に関する最新トピックスを、第一線で活躍する研究者・企業担当者の皆さまにご講演いただきます。
また、東京科学大学 中嶋先生をモデレーターに迎え、現場で直面する課題や今後の展望を深掘りするパネルディスカッションも実施。セミナー後には懇親会のお時間も用意し、参加者同士のネットワーキングをより深く促進します。
AFM技術の理解を深めたい方、ナノメカニクス領域で新たな研究ヒントを得たい方、企業間・研究者間の交流を進めたい方に最適のプログラムです。
ぜひこの機会にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日時 | 2026年3月25日(水) 13:00~17:20 (12:30受付開始) /17:20~ 懇親会 |
|---|---|
| 会場 | アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 501号室 〔→交通アクセス〕 〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 5階 JR東京駅(八重洲口)より徒歩約10分、日比谷線 八丁堀駅より徒歩2分 ※日比谷線八丁堀駅(A5出口)の階段を上がりそのまま直進し、1つ目の信号の横断歩道をソフトバンクショップがある通り側へ渡ります。(ローソンとロイヤルホストがある交差点)渡りましたら直ぐに左折。ソフトバンクショップの2軒先のビルになります。 |
| 定員 | 60名 |
| 対象 | ブルカーAFMをお使いの皆様、またはご検討のお客様 |
| お申込み | 下記登録フォームよりお申込み下さい。 WEB登録フォーム |
| 時間 | 内容 (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。) |
|---|---|
| 13:00~13:10 | 開催のご挨拶 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 統括部長 鈴木 大輔 |
| 13:10~13:50 | 『AFM測定の定量性、標準化(仮)』
産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 主任研究員 井藤 浩志 先生 |
| 13:50~14:20 | 『AFMを用いたナノ領域の組成解析および材料力学特性の解析によるマクロ物性の改良』 東ソー株式会社 ウレタン研究所 エラストマーグループ グループリーダー 相澤 考宏 様 株式会社東ソー分析センター 四日市事業部 解析グループ 犬飼 茂樹 様 |
| 14:20~14:40 | 休憩 |
| 14:40~15:00 | 『ウルトラミクロトームを用いたAFM試料作製(仮)』 ライカマイクロシステムズ株式会社 ライフサイエンス ナノテクノロジー事業部 伊藤 喜子 様 |
| 15:00~15:30 | 『AFM機械特性(仮)』 ブルカージャパン㈱ ナノ表面計測事業部 アプリケーション部 アプリケーションエンジニア 横川 雅俊 |
| 15:30~15:40 | 『製品紹介NEXUS(SA+) (仮)』 ブルカージャパン㈱ ナノ表面計測事業部 アプリケーション部 アプリケーションエンジニア 横川 雅俊 |
| 15:40~16:00 | 休憩 |
| 16:00~16:50 | パネルディスカッション AFMを用いた機械特性評価の課題や期待をパネリストの方々と意見交換できるプログラムです。ご質問・ご相談を登録フォームより承っております。 モデレーター :東京科学大学 物質理工学院 応用化学系 教授 中嶋 健 先生 パネリスト:講演者の皆様 |
| 16:50~17:00 | クロージング ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 営業部 荒尾 昌樹 |
| 17:00~17:20 | セミナー終了 |
| 17:20~18:30 | 懇親会 |
TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364
AFMユーザー様、AFMをご検討中のお客様、測定技術にご興味のある方、これから携わりたい等々AFMにご興味のある方を対象としてブルカーAFMミーティングを実施します。3月の関東開催に続き、関西で開催する今回のテーマは電池特性となっており、ユーザー様による最新のご研究成果や、測定のための技術など、特に電池をご研究の方々に役立つプログラムを企画しております。トークセッションでは、周りに相談できない様々な疑問やご質問等トピックスを募集しており、測定のヒントやコツ等々、普段の皆様のお悩みに答える機会となっております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
※トークセッションの準備として、事前に皆様からご質問を頂戴いたします。事前の登録フォームのご記載にご協力ください。
| 日時 | 2024年10月17日(木) 13:00~17:00 (12:30受付開始) |
|---|---|
| 会場 | アットビジネスセンターPREMIUM新大阪(正面口駅前)905号室 〔→交通アクセス〕 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10新大阪トヨタビル9F ■ JR 「新大阪」駅 正面口 徒歩3分 ■ 地下鉄 御堂筋線「新大阪」駅 南改札7番徒歩1分 |
| 定員 | 60名 |
| 対象 | ブルカーに限らずAFMをお使い、またはご検討のお客様、測定技術に興味のある方、これから携わりたい方等々 |
| お申込み | 下記登録フォームよりお申込み下さい。 WEB登録フォーム |
| 時間 | 内容 (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。) |
|---|---|
| 13:00~13:05 | 開催のご挨拶 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 統括部長 鈴木 大輔 |
| 13:05~13:35 | 『原子間力顕微鏡を用いた蓄電池の電極と電解液の界面における物性と反応機構のin-situ解析 』 主任研究員 湊 丈俊 様 蓄電池の開発において、材料の物性の理解は重要であるが、充放電中の蓄電池内部における材料の状態を解析することは容易ではない。原子間力顕微鏡は、充放電中の蓄電池内部の材料物性や反応機構を直接解析できる手法であり、高い空間分解能を持つことから、これまで不明であった物性や反応機構を解析することが出来る。本講演では、原子間力顕微鏡を用いた蓄電池の解析における最近の展開などを紹介したい。 |
| 13:35~14:05 | 『Liイオン電池合材電極の電子伝導解析』 国立研究開発法人産業技術総合研究所 電池技術研究部門 研究グループ長 前田 泰 様 研究員 蒲生 浩忠 様 Liイオン電池では、個々の活物質粒子までの電子・イオン経路が重要です。しかし、従来のマクロスコピックな解析だけでは、これを評価することが困難です。産総研では、AFMベースの電気伝導測定により、電極内部の導電ネットワークの評価を試みています。本講演では、液系Liイオン電池や全固体電池の合材電極を対象とした測定例を紹介します。さらに、3次元シミュレーションとの組み合わせによる電極内部の導電パスに関する解析事例についても紹介します。 |
| 14:05~14:35 | 『走査型拡がり抵抗顕微鏡法を用いたLIB電極の電子伝導性解析』 株式会社コベルコ科研 物理解析センター 解析部 主任部員 常石 英雅 様 リチウムイオン電池の電極は活物質、導電助剤、バインダー、電解質で構成されており、電池特性向上のために非常に複雑に設計されている。SPMはそれぞれの部材の通電状態を評価できる唯一の分析手法であり、設計に対する効果を直接的に可視化することが可能となる。今回は主に液系リチウムイオン電池の電極シートを題材に、SSRMによって得られた抵抗マッピング像を用い、その定量値や位置情報を活かした解析事例を紹介する。 |
| 14:35~14:55 | 『原子間力顕微鏡を用いた二次電池の局所領域の特性評価 ~基礎から応用~』 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 アプリケーション部 アプリケーションエンジニア 寺山 剛司 現在、液系リチウムイオン電池のエネルギー密度の向上や課題に対応するため、全固体電池、次世代二次電池、革新型蓄電池の研究開発が進められています。しかしながら、各種次世代二次電池にも克服すべき課題が存在し、解析のために原子間力顕微鏡が用いられています。本講演では二次電池向けの原子間力顕微鏡の測定モードの原理から最新の事例などを紹介いたします。 |
| 14:55~15:30 | 休憩 参加者の皆様での情報交換の機会としていただけれ幸いです。 |
| 15:30~16:20 | 座談会 『みんなで話そう電池特性評価』 AFMを用いた電池特性評価の課題や期待をパネリストの方々と意見交換できるプログラムです。ご質問・ご相談を登録フォームより承っております。 モデレーター:自然科学研究機構分子科学研究所 湊 丈俊 様 パネリスト:講演者の皆様 |
| 16:20~16:40 | 『ブルカー製品のご案内とお知らせ』 ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 営業部 |
登録フォーム |
TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364