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イベント・セミナー情報

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/

イベント

【日産アーク x Bruker共催】二次電池解析ウェビナー

 多くの場面で二次電池の活用が進み、その性能や品質を向上させることの重要度はさらに高くなっています。しかしながら、劣化や機能発現メカニズムの解析や構成材料の評価等、分析・解析技術の開発はまだまだ十分とは言えず、分析装置からのアプローチや解析手法の開発が日々行われています。
 本ウェビナーでは、特殊な分析・解析を得意とする日産アークと、分析装置の特徴と活用を提案しているBruker から、LIB電極・全固

日時2021年7月27日(火) 13:30~15:00 (13:00ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)
※お持ちのPCにてインターネット経由でのご参加となります。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。
ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。
GoToWebinarをインストールできるPC及びモバイル端末等をご用意願います。ご所属先のインターネットのセキュリティーポリシーによってはGoToWebinarへのアクセスを拒否される場合がございます。その場合は、事前にご所属先のIT部門の方へアクセス許可のご相談をお願い致します。
参加費無料(事前登録制)
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。

 WEB登録フォーム  ※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefoxとなります.

プログラム  7月27日(火) 13:00~ログイン受付開始 

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:50

各種分光法を用いたLIB用電極の劣化解析」

 
リチウムイオン二次電池において電極の電子伝導性は、その充放電特性を決定づける重要な要素で、SPM-Glovebox統合システムを用いたコンダクティブAFM測定により、不活性雰囲気での電極内の導電性をミクロスケールで評価することが可能です。本講演では、本手法をサイクル試験後の正極に適用し、出力特性と導電性の関係、導電性低下の要因について調査した事例を紹介します。


株式会社日産アーク  機能解析部 真田 貴志氏 

13:50~14:10

SPMを用いたLIB電極の解析 ~電気特性評価からIn Situ観察~ 
 
リチウムイオンバッテリーの電極は混練機で活物質、結着剤、導電材および有機溶剤を、混練し作製します。そのために各材料の斑が発生します。混錬具合によってリチウムイオンバッテリーの性能に影響します。本講演では正極材量の材料分布の状態を様々な電気特性評価を用いて解析した結果を紹介し、最後にSi負極のIn Situ解析を測定結果を紹介します。


ブルカージャパン株式会社 アプリケーション部 寺山 剛司

14:10~14:30

「全固体電池電極スラリーの構造解析

 
全固体電池の作製プロセスにおいて、湿式塗工法の検討が進められておりますが、そのスラリーの分散状態により、電池特性に大きく影響を及ぼすと考えられています。本講演では、集束イオンビーム(FIB)と溶液の構造観察が可能なクライオ走査型電子顕微鏡(SEM)を組み合わせたクライオFIB-SEMにより、スラリーの分散状態を可視化し、電極の構造と電池性能との解析事例を紹介します。


株式会社日産アーク 解析プラットフォーム開発部 髙坂 晋平氏 

14:30~14:50

「全固体電池の空孔分析とシミュレーション事例


全固体電池において空孔の大きさや分布は電池性能に影響を与えるため、その構造を把握し制御することが重要です。本講演では、3D-SEMと画像解析を用いた空孔ネットワーク構造の可視化、シミュレーションを用いた解析事例等を紹介します。


株式会社日産アーク  解析プラットフォーム開発部 穐場 亨氏 


登録フォーム  
※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefox

セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364



【日産アーク x Bruker共催】表面分析ダイジェストWEBセミナー

新材料固有の特性及び機能発現メカニズムの解明や製造・品質を管理する上で、その表面・界面を正確に理解することは重要です。ポリマーから金属、電池や半導体材料等、いかなる材料にも表面は存在し、その形状・組成・物性など様々な要素が複雑に組み合わされることにより新たな機能が発現されます。こうした表面・界面に対応すべく、多くの表面分析技術が開発されてきております。

 本ウェビナーでは、受託分析会社日産アークと分析装置メーカー Bruker から、各種分析装置の特徴を活かした測定・解析技術とその事例を通じて、表面分析を材料開発にどのようにアプローチさせ、活用できるかについてご紹介します。皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

日時2020年9月15日(火) 13:30~15:15 (13:00ログイン受付開始) 
形式ウェビナー(オンラインによるWEBセミナー)
※お持ちのPCにてインターネット経由でのご参加となります。インターネットに接続できる環境でお手元のパソコンや各種端末からご参加いただけます。
ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。
GoToWebinarをインストールできるPC及びモバイル端末等をご用意願います。ご所属先のインターネットのセキュリティーポリシーによってはGoToWebinarへのアクセスを拒否される場合がございます。その場合は、事前にご所属先のIT部門の方へアクセス許可のご相談をお願い致します。
参加費無料(事前登録制)
お申込み下記登録フォームよりお申込み下さい。

 WEB登録フォーム  ※対応ブラウザ Google Chrome, Edge, Firefoxとなります.

プログラム  9月15日(火) 13:00~ログイン受付開始 

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:50

「ラマン分光法による三次元構造解析

官能基や結合の状態や分布は、材料の機能と密接に相関するため、これらを把握することは非常に重要です。官能基や結合の分析法として、汎用的に用いられている赤外分光法と対比させて、ラマン分光法について紹介します。また、高分解能,深さ方向測定,非破壊分析などラマン分光法の特徴を活かした事例を紹介します。


株式会社日産アーク  機能解析部 小林 健一氏 

13:50~14:10

「ナノ赤外分光技術AFM-IRで挑む表面・界面の化学」 
AFM-IRは、10 nmに迫る空間分解能でIRスペクトルとIRイメージを得る分析法です。その高いIR分解能に加え、材料のナノ機械特性や熱特性測定による総合的な材料評価により、ポリマーアロイ、多層フィルム、薄膜、異物解析等これまで困難とされてきたナノ材料の分析が可能となります。本ウェビナーでは、AFM-IRの測定原理から測定法、データ解釈などIRナノ表面分析に必要となるポイントを解説します。


ブルカージャパン株式会社 アプリケーション部 横川雅俊

14:10~14:30

「原子間力顕微鏡(AFM)による様々なナノ表面特性評価

AFMは先端曲率半径数nm~のプローブを用いて試料表面を走査することにより、その形状をイメージングするシステムです。しかし、近年の測定技術の進歩により、表面形状のイメージングと同時にその機械的、電気的、化学的特性なども同時にマッピングし、材料に対するより深い知見を得ることが可能になりました。本プレゼンテーションでは材料開発、特性解明に有効なAFMの様々な特性マッピングの事例をご紹介します。


ブルカージャパン株式会社 アプリケーション部 二軒谷亮 

14:30~14:50

「高分解能オージェ電子分光法による局所元素分布調査

変色や導通不良、また摺動特性や電池特性などはいずれも表面近傍の組成に影響を受けるため、表面且つ局所の元素情報が得られるオージェ電子分光法(AES)が適しています。AESの空間分解能を活かした、より微細な領域の元素分布測定等を事例とともに紹介します。


株式会社日産アーク  現象解析部 荒木 祥和氏 


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セミナーに関するお問合せ

ブルカーナノ表面計測事業部 イベント担当 

TEL:03-3523-6361 / FAX : 03-3523-6364



【録画】 ウェビナーアーカイブ

【こんな方におススメ】

・材料の解析手法としてナノインデンターを活用したい方
・製品の試作,設計,生産管理をされており、接合界面に関する疑問や問題を抱えている方
・これからナノインデンテーションの測定データを業務に使ってみたい方
・ナノインデンテーション測定のユーザー・ビギナー

時間 内容  (当日のプログラムは予告なく変更することがございます。)
13:30~13:50

「ナノインデンテーションの基礎 2nd step

ナノインデンテーションは圧子(プローブ)の押し込み試験によりナノスケールの硬さ・弾性率を評価する手法です。今回は実際に装置を用いて測定する際に知っておくと役に立つ以下のline upでナノインデンテーションの基礎 2nd step講座をお送りします。


・ナノインデンテーションの測定と解析手法の解説

・様々な先端形状の圧子(プローブ)の紹介とその選定基準

・マイクロスケールの硬さ試験(マイクロビッカース)との比較

・測定時の注意点(固定手法やドリフトへの対応など)


※はじめての方はナノインデンテーションの基礎 1st step(録画)を先にご覧頂く事をお勧めします。録画ご視聴はこちら


ブルカージャパン株式会社 ナノ表面計測事業部 アプリケーション部 二軒谷亮 

14:10~14:15

休憩 

14:15~15:15

「接合界面における複合解析

工業製品には数多くの接合界面が存在するため、製品としての不具合が生じる要因となる事例が数多く発生しています。日産アークでは、不具合の発生した接合界面の形態観察・化学分析・物性評価を複合して分析・解析することにより、製品設計へのフィードバックするための要因調査を多く手掛けてきました。複合解析の中でナノインデンテーションやAFMによる評価技術は、接合界面における微小領域での分析手法として威力を発揮してきました。本講演では、ナノインデンテーションによる接合界面における微小領域での物性の分布測定および、樹脂系材料での融着界面における複合解析を実施した事例を紹介いたします。



株式会社日産アーク 物性解析室 清水 悟史 氏 

                                                  

                                                  

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