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イベント情報

  • 7月26日(木)と27日(金)          名古屋ワークショップ開催
  • 5月17日(木)~18日(金)          第25回燃料電池シンポジウム   
  • 5月16日(水)16:00-17:00      三次元光干渉型顕微鏡ウェビナー  

ブルカージャパン(株) ナノ表面計測事業部は、ナノプローブテクノロジー第167委員会の企業会員です。 ナノプローブテクノロジー第167委員会とは日本学術振興会の設置する61の産学協力研究委員会の1つであり、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の基礎・応用技術の組織的発展を目標に活動しています。
167委員会のHPはこちら
http://www.npt167.jp/
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多機能摩擦摩耗試験機

多機能摩擦摩耗試験機

UMT TriboLab

多機能摩擦摩試験機
UMT TriboLab

ブルカーのUniversal Mechanical Tester(UMT)プラットフォームは、2000年にの発売以来、市場でもっとも広く使われ、汎用的なトライボメーターとして定評を得ている摩擦摩耗試験機です。基礎から新たに設計されたUMT TriboLabTMは、その汎用性を受け継ぎ、独自のモジュールコンセプトを基盤としています。これにより、性能をまったく損なわずにこれまで以上の機能を活用できます。

  • 1台のプラットフォームで45種類を超えるASTM規格に対応したトライボロジー試験が可能 ボール・ピンオンディスク、スラスト試験(リング・ディスクオンディスク)、往復試験、ブロックオンリン グ、スクラッチ試験、シェル式四球試験、腐食摩耗試験など 
  • 自動車分野に特化した様々なアプリケーションにも対応。 JASO M348及び、SAENo.2規格のクラッチ材評価、ASTMD6425などの潤滑油高速振動 試験(SRV試験、JASO M358 ベルト式CVT油の金属間摩擦係数特性試験、 SAEJ2522(AKMaster)のブレーキパッド試験など 
  • ノイズレベルをフルスケールの0.02%に低減させた11種類のフリクションロードセンサーにより、 最小1mN~最大2,000Nの荷重印可が可能。 
  •  AEセンサーによる材料の破壊検出やECRセンサーによる摺動中の通電状態など測定が可能 
  • モジューラー方式で設計された環境制御チャンバーにより、様々な環境での試験が可能 加熱チャンバー(150℃, 400℃, 1000℃)、冷却チャンバー(-30℃)、湿度制御(5~ 85%RH)や真空中、任意ガス雰囲気中などの環境制御を実現

TriboLab CMP

多機能摩擦摩試験機
TriboLab CMP

TriboLab CMPは高い堅牢性を備えたブルカーの摩擦摩耗試験機UMT TriboLabをベースに開発された、CMP(化学機械研磨)プロセス開発向けの評価において高いパフォーマンスを提供します。CMPプロセスで用いるパッド・スラリーなどの消耗材評価に対し、幅広い研磨圧力0.0550psi)及び、回転速度(1500rpm)、摩擦係数計測、AE信号(アコースティック・エミッション)、サンプル温度計測などが可能となります。

ブルカーのTriboLab CMPプロセス・材料評価システムは、信頼性が高く、費用対効果の高いベンチトップ型のウエハ化学研磨プロセス環境を再現するため、


アプリケーションノート

多機能トライボロジー試験システムによるフレキシブルデバイス向け金属系ナノ薄膜のスクラッチ試験・・・こちら